松原メイフラワー病院

最近の記事

2018年2月2日:病院スタッフのユニフォームを一新しました

2月1日より病院スタッフのユニフォームを一新しました!
看護部は通気性の良いスクラブタイプでスタイリッシュな印象に大幅イメージチェンジしました!看護師はえんじ色、看護助手はピンク色です。ここにクラークの水色も加わり、病棟の雰囲気は一気に華やかになったように感じます💖
事務部は黒と白を基調としたベストで統一しました。
他部署も今までの慣れ親しんだ雰囲気を一新し、気分も新たに従事しておりますので、皆様ご来院の際はぜひチェックしてみてください。 ナース助手さん
事務_a

2018年2月1日:2月にはいりました

2月に入りました。厳しい寒さが連日続いております。寒さや冷えは関節の痛みをひどくさせることもありますのでどうぞ暖かくしてお過ごしください。当院では、2月より看護師、看護助手、リハビリおよび事務職のユニフォームが変わりました。気持ちも新たに頑張りますのでよろしくお願いします。(院長 松原)201802院長イラスト

 

 

 

 

2018年1月4日:外反母趾について

新年あけましておめでとうございます。今回は外反母趾についてです。

外反母趾の治療として1 装具療法 2運動療法 3外科的療法4薬物療法といったものがあります。今回は、その中で運動療法についてお話させていただきます。

 

外反母趾の進行を抑えるためのホーマン体操があります。 準備するものとして、普通の紐でもよいのですが、できれば幅の広いゴムバンドを用意してください。両方の足の親指にかけるので、あまり小さくては指が入りませんが、あまり大きすぎると外れてしまいます。指を輸の中に入れたとき、間が2~3cm程度になる大きさが適当です。用意ができたら、床に足を投げだして座ってください。(もしくは椅子に腰を掛けてください。)両足の内側を合わせ、用意したゴムバンドを両方の足の親指にかけます。踵を合わせたまま、踵を支点にして、足先を外側に回します。ゴムバンドが伸びて、親指を内側に引っ張るので指は内反して、矯正位に近づきます。5~10秒、この位置を保った後に足を戻して、ゴムバンドをゆるめます。

このホーマン体操を1クール30回、一日3クール行います。立って歩くだけで進行する外反母趾を少しでも食い止めるには、この運動を毎日続けることが肝心です。*ただし変形が著しい場合や痛みが強い方は、医師の相談のもと実施してください。外反母趾_a

2017年12月2日:12月にはいりました

12月に入りました。本日12月2日(土)、3日(日)と神戸ポートピアホテルにて第32回日本臨床リウマチ学会を開催しております。寒い中、朝から大勢のドクター、コメディカルの参加をいただき各会場とも大いに盛り上がっております。会期は明日まで。32_riumachi_72dpi-1

 

2017年11月21日:医療安全研修会を開催しました

11月16日(木)日に、年に2回実施している医療安全研修会が実施されました。医療に係る安全管理のための職員研修ということで、看護師はもちろん事務職に至るまで参加しています。ちなみに今回の投稿者は事務畑の人間なので、内容によっては頭から煙が出そうになる事も…😱

さておき、今回の研修では某製薬会社さんに来ていただき、「病棟における不眠症対策」という演題でお話ししていただきました。製薬会社さんのお話なので、睡眠薬の話題ばかりになるのかと思っていました。しかし、意外や意外、不眠症に対しては非薬物療法がメインとなっており、日中のお昼寝を中止したり夜の就寝時刻を遅らせたりなど、寝る時間を減らすことで3~4割の人は改善されるとのお話をされました。また、必要な睡眠時間というものは年齢を重ねるごとに少なくなってきて、65歳の方に必要な睡眠時間は6時間ほどとのこと。なので、6時間以上睡眠してしまうと途中で覚醒することも増えて逆に睡眠の質が落ちてしまうそうです。言われてみれば納得の内容でした。
最後のほうにはお薬の話しもしていただき、その製薬会社さんが出されている睡眠薬についても説明がありました。依存性が少ないことなど良い面も説明されていたのですが、一番頭に残ったのが苦いという情報でした。なんとなく某お腹の薬を思い出しながらも、怖いもの見たさ?でどんな味がするんだろう…と気になってしまいました。

 後半には当院の検査科よりB型肝炎の話しもありましたが、長くなってきたので割愛させていただきます(科長ごめんなさい…😖)。参考までに、不眠症についての資料の一部を添付しますので興味がありましたらご覧下さい。

写真 2017-11-17 11 56 49 (2) 写真 2017-11-17 11 57 15 (2)

2017年11月15日:松葉杖について

長さは、足の小指の外15cm、前に15cmぐらいにします。幅が狭いと足で杖を蹴ったり、不安定になります。この時、杖の上部は、脇の下から指2~3本分下にします。握るところは、肘を軽く曲げて、約30°ぐらいにします。歩行時は、脇を閉めて、腕で杖を固定します。

歩行は、体重を全く足に乗せてはいけない場合は、両方の松葉杖を同時に出して、良い方の足をだします。この時、悪い方の足は浮かせて、体重を乗せていません。体重を少し乗せてもいい場合は、両方の松葉杖と悪い方の足を同時に出して(松葉杖で足に乗せる重さを調節します)、良い方の足を出します。

医師から、悪い方の足にどれだけ体重を乗せていいかという指示を、必ず守ってください。松葉つえ

2017年11月1日:11月に入りました

11月に入りました。木々の色合いの移ろいに秋の深まりを感じるようになりました。皆様お元気でお過ごしのことと存じます。来月になりますが、12月2日(土)、3日(日)第32回日本臨床リウマチ学会を神戸ポートピアホテルにて開催させていただきます。テーマを「集学的治療のハーモニーを目指して」とし、医師のみならずコメディカルによる発表も多数応募がありました。当院からは医師、薬剤師および看護師が登壇する予定です。(院長 松原)32_riumachi_72dpi-1

 

2017年10月17日:大腿骨骨折発生率調査

このたび公益財団法人骨粗鬆症財団より日本全国を対象に県別の骨折率データが発表されました。その結果によると骨折発生率は西高東低の傾向がみられ、女性の大腿骨骨折発生率では、残念ながら地元兵庫が最上位となっています。メイフラワー通信にも書かせていただきましたが、食生活を今一度見直していただき、カルシウムおよびビタミンDの摂取を心がけてください。また、骨粗鬆症の診断に必要な骨密度検査(DEXA,デキサ)は微量なX線を当てて撮影する検査のため、痛みもなく容易に行うことができます。当院でも検査を行っていますので、定期的な検査をおすすめします。

 

2017年10月3日:10月に入りました

10月に入り気温が落ち着いたことで過ごしやすくなりました。運動には最適な季節です。運動により骨に負荷をかけることで、骨を作る細胞が働きやすい状態になってカルシウムの吸収を促すといわれています。合わせて食生活ではカルシウムとビタミンDの摂取を心がけ、骨粗鬆症予防につとめましょう。毎年10月20日は世界骨粗鬆症デーです。(院長 松原)201710院長イラスト

< 前の10件 次の10件 >