松原メイフラワー病院

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2018年12月20日:松葉杖での階段昇降について

(右足に体重を乗せてはいけない場合)

 

昇るときは、両手でしっかりと松葉杖が動かないように固定して、先に左足を段に上げます。それから、左足で支えて松葉杖を上げます。

降りる時は、左足で支えて、松葉杖を先に段に下ろします。それから、両手でしっかりと松葉杖が動かないように固定して、左足を下ろします。

昇る時も、降りる時も、必ず右足を着かないように浮かせています。また、階段に引っかからないようにしないといけません。階段昇降は、歩行より転倒の危険性が大きいので、十分に注意しなければいけません。

(医師から、松葉杖を使うように言われた場合、医師や、リハビリテーション科で理学療法士による指導があると思います。)

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