松原メイフラワー病院

最近の記事

2017年8月25日:高校生インターンシップ(看護体験)

今年も兵庫県立社高校普通科1年生の生徒さんの1日インターンシップ(看護体験)が当院で行なわれました。総勢24名が日替わりで4日間、病棟やリハビリ室で実習を行い、医療・看護・介護について学びました。今年は実習初日が台風の影響で延期になり、予定等変更がありましたが、生徒さんは若さと元気あふれる笑顔で病院にさわやかな風を運んでくれました。将来看護師を目指している生徒さんは、病棟で実習を行いました。医療機器や仕事内容の説明を聞いて、実際に体験し、中でもシリンジやストレッチャーなど現場により近い機器・器具の扱い方を学ぶ姿は真剣そのものでした。リハビリ室では実際にリハビリ器具を体験したり、患者さんのリハビリの様子を見学したりしました。ただ様子を見ているだけではなく、疑問点を質問したり、状況を見てキビキビと移動する姿に感心しました。

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生徒さんにとっては1日という限られた時間での実習でしたが、この実習が進路について模索し、日常の学習への興味・関心を掻き立てるような機会となることを願っています。みなさん、お疲れ様でした。

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2017年2月28日:北播磨地域 看護職 合同就職説明会に参加しました

平成29年2月25日(土)、小野市うるおい交流館エクラサロンで開催されました北播磨地域 看護職 合同就職説明会に参加しました。11の医療機関が参加し、今回より看護師に加え介護福祉士や看護補助員の募集も対象となりました。医療機関ごとに各ブースを設け、来場者に病院の特徴、職場の雰囲気等説明を行いました。当院にご興味をお持ちの方は、人事担当 萩原(TEL:0795-42-8851 )までご連絡ください。お待ちしております。

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2016年12月5日:平成28年度看護研究発表会を開催しました

12月1日(木)に今年度の看護研究発表会を開催しました。

プログラム

1.「リウマチ患者と共に考えるリウマチ手帳」~活用方法に対する検討~

発表部署:外来  発表者:弘川和美

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2.「生物学的製剤導入を受けるリウマチ患者の理解度調査」~導入時の関わり方の検討~

発表部署:内科病棟  発表者:長谷川瀬奈

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3.「整形病棟における対象患者への早期退院支援の取り組みについて」~その人らしく、元気な在宅生活への復帰を支援する~

発表部署:整形外科病棟  発表者:松家由希2016-12-01-17-38-12

4.講評 各階師長より

5.総評 藤原裕子看護部部長より2016-12-01-18-02-40

活発な質疑応答もあり充実した発表会となりました。看護部一同、引き続き看護の質の向上を目指して精進してまいります。

2016年8月9日:高校生インターンシップ(看護体験)が終了しました

8月1日(月)より5日(金)まで、兵庫県県立社高校の1年生が一日インターンシップを当院で行いました。実習後の感想をいくつか紹介いたします。

 

・ 朝の申し送りでは、20分という短い時間の中で多くの患者さんの情報を伝えるのはすごいと思いました。
・ 申し送りでは、たくさんの患者さんがいろいろな悩みや問題を抱えていることがわかりました。
・ 看護師の方々のキビキビとした行動、臨機応変な行動、患者さんとのコミュニケーションを通じて体調まで見ていることがわかりました。
・ 看護師の方は、常に五感を働かせていることがわかりました。
・ 実際に医療機器に触れたり患者さんとお話ししたり、とても良い経験になりました。
・ 車椅子やストレッチャーに乗ってみて、少しの段差にも驚くし、スピードが出ると怖いことがわかりました。
・ 一番学べたことは、看護の仕事がとても丁寧なことです。
・ 患者さんから「ありがとう」という言葉をもらう うれしさを学べました。
・ 改めて「看護師になりたい」と思うことができました。

各生徒さんにとっては1日という短い期間でしたが、看護師の仕事にふれ各自の進路を考える機会になったのではないでしょうか。みなさん、お疲れ様でした。(看護部)

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2016年8月2日:高校生インターンシップ

8月1日より5日間、兵庫県立社高校普通科1年生のインターンシップを受け入れています。総勢24名が5日間にわたり1日インターンシップを行っています。バイタルサインの取り方と実習、配茶・配膳の実習やリネンの交換等の体験を行っています。若さあふれる元気とスマイルで病棟を明るくしてくれています。看護師を目指す学生さんが多いようですが、ぜひこのインターンシップを通してその思いを深めていただきたいと思います。(看護部)

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2016年5月30日:当院の看護部について

【看護部理念】

リウマチ治療を中心とする専門病院として、その専門性・特殊性が発揮され、地域の住民の方々に信頼される病院づくりを目指しております。看護職員ひとり一人がチーム医療に貢献し、安心かつ安全な医療と心のこもった看護を提供できるよう日々努めてまいります。そのためには、社会の動向・ニーズを知り専門職としての知識・技術を磨き、常に対象の立場に立って看護が提供できるよう自己研鑽に努めます。また院内外の施設・部門との連携・協力を図り、地域包括ケアの構築のために尽力してまいります。また看護職員が末永く活き活きと働き続けられる職場環境づくりに努めてまいります。

 

【看護部長挨拶】

医療現場の看護師は、急性期医療における業務の複雑・煩雑化と超高齢化社会による看護・介護の負担増で日々疲弊しているのが現状です。このような中、当院の看護部は、患者さんとそのご家族の方々からいただく「ありがとう」の言葉や「笑顔」に支えられ、またそれを生きがいとして日々従事しています。今年度の看護部の目標は、「笑顔」「傾聴」「是正」です。とても基本的なことですが、つい業務に余裕がなくなると忘れがちなるのがこ201605_Ms.Fujiwaraの3つです。「是正」は、うまくことがいかなかった時、問題が起こった時に相手を責めるのではなく、同じ志を持つ者どうし振り返りを行ない共に考え改善点を見出していく。このことが職場の良き人間関係と連携を図る上でとても大切な事だと考えています。今年度も質の高い看護が提供できるようあらゆる側面から看護職を支えてまいります。

 

 

 

看護部長 藤原裕子(ヒロコ)

【外来】

様々な悩みを抱えて訪れた方が、ほっとした安堵感やほんの少しでも笑顔で帰っていけるような看護を目指しています。その中でも、特にリウマチ専門病院としての専門性を生かし、家族の一員のように時には優しく、時には厳しく一緒に治療に取り組んでいます。なんでも気兼ねなく相談できるように、笑顔の会話を大切にしています。病院に来ているけど我が家に帰ってきたようなワイワイとした明るいスタッフが毎日一生懸命取り組んでいます。

 

【2階病棟(整形外科)】

2階病棟は、明るく活気ある職場づくりを目標に、チーム一丸となって様々な事に取り組んでいます。まずは明るいさわやかな挨拶から始め、困ったり悩んだりした時は、お互いに声を掛け合うようにしています。当病棟は、整形外科の手術前後の看護について学べるだけでなく、リウマチ性疾患の看護についても学ぶことができます。報告・連絡・相談を大切にし、スタッフ全員が楽しく働けることを大事にしています。

 

【3階病棟(内科)】

内科病棟は病院の3階にあり、主にリウマチコントロール、生物学的製剤投与や一般内科入院を受け入れています。4月から新しく膠原病内科専門の医師が勤務しており、入院患者さんからの評判もよく、スタッフ一同安心して業務に携わっています。看護師、看護助手およびクラークは、患者さんへの対応時は明るく元気に優しくをモットーに、時に冗談も交えながら、安心して安全に入院生活がおくられるように心掛けています。働く意欲のある方は是非一緒に楽しく働いてみませんか? お待ちしております!